実録 ウワサの真相を徹底検証 無料婚活サイトのウソ・ホント 独身男性必見の婚活サイト情報まとめ

その弐 利用者の傾向を知るべし

結婚までの近道を考えるなら、どこを選ぶか答えは明確だ!

数多くある婚活サイトもそれぞれ特徴によって細分化できる。ここでは「半出会い系」「SNS系」「媒体系」「結婚相談所系」と、婚活サイトを分けてみて、それぞれどんな人が利用しているのかを探ってみた。

利用者の傾向を探ると、自ずとその婚活サイトの特徴がわかってくるもの。私たちの最終目的は、結婚して幸せになることだ。いくら大勢の異性に出会える婚活サイトがあるからと言って、それが結婚まで結びつかなければ結局は時間の無駄になってしまう。

だからこそ利用者の傾向を探ることは、とても大事なことなんだ。

[半出会い系の利用者はどんな人?]

真剣に結婚を考えて婚活サイトを利用したいならば、このタイプはできれば避けたいところ。結婚というよりも気軽に異性と出会いたい人が多く、真剣な交際へと発展しづらいと思う。また業者のサクラも多い傾向にあり、要注意。

[SNS系の利用者はどんな人]

Facebookやmixiをやっていた人ならば、敷居が低く、他人とコミュニケーションをとることに慣れている人が多いだろう。このタイプも気軽に参加できるが、その反面ナリスマシや身元がしっかりしていない人もいてトラブルになりやすい。参加するならこちら側でもプライバシーなど注意しておくこと。

[媒体系の利用者はどんな人?]

結婚情報誌ゼクシィを始めとした媒体系の婚活サイトは知名度もあって、気軽に参加している人が多いように見える。内容も媒体ならではの特性を活かして過去の夫婦の価値観調査をベースにしたマッチング機能やコンシェルジュによるデート調整もあってサービスが充実している。ただ結婚まで行き着くかどうかは、少々心もとがない印象を受けた。結婚に積極的な人というよりも、どっちつかずでいい人がいれば程度の気持の人が多い。

[結婚相談所系の利用者はどんな人?]

本気で結婚したい人が中心。有料会員制のところが多いため、男性・女性ともに冷やかしで参加している人が少ない。マッチングや紹介される場合だけでなく、結婚相談所が主催するイベントやお見合いパーティーでも、皆最高の出会いと理想のパートナーを求めていることが伺える。真剣度においてはイチバン。